脳内出血と悪性リンパ腫、そして失語症への闘病記。

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help RSS 「闘病記」:12.治療の説明

<<   作成日時 : 2007/04/11 21:24   >>

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 10月、私は抗ガン剤治療をする為、聖隷三方原病院の内科に、2か月の予定で、入院をしました。主治医は、血液内科の奈良先生です。

 「このたび、患者さんは、小腸の悪性リンパ腫(濾胞性リンパ腫)と、診断されました。10月17日より、以下に示す抗ガン剤治療に、入りたいと思います。

 C:エンドキサン  ↓
 H:アドリアシン  ↓
 O:オンコビン   ↓
 P:プレドニン    ↓↓↓↓↓
 R:リツキサン   次回CHOPの前に点滴

 CHOPでは、エンドキサン、アドリアシン、オンコビン、プレドニンの4種類の薬を使います。また、2回目のCHOPの前に、リツキサンという、生物製剤を点滴投与します。プレドニンだけ内服薬で、他は注射薬です。抗ガン剤共通の副作用として、嘔気・嘔吐、骨髄抑制、脱毛があります。骨髄抑制が回復してくると、2度目の治療に、入ることができ、大体3週前後の間隔で、行えると思います。」と、言いました。

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